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ゴルフの記憶
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    ゴルフで週末を過ごすようになって2年半。自分のゴルフに変化が出て来始めた。スコアも少しずつ上昇し80台前半がでるようになってきたが、その変化ではなくて、プレーの軌跡が脳裏に残るようになってきたという変化である。スコアカードも残していないので年に何回ラウンドしたかわからないような遊び方、自分のプレーについてもすぐ忘れて記憶していなかった。それが最近プレーの一部がビデオのように脳裏に残るようになった、断片的だけれど、とても自然に残っている。面白い変化である。この記憶は後日プレーで同じような場面がやってきたときに役にたつという効果もある。ゴルフの楽しみ方が増えた。
    | sports | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
    生きると考える
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      血液検査の結果が分かった。尿酸値9.8以上。ほかに異常はなし。ありがたかった、尿酸値を下げる薬を飲みながら健康に暮らすことができる。この健康を仕事に使いたい。ボランティアに使いたい。受けるより与えるほうが幸いである。感謝して祈った。そして友人の闘病に光明が射すことも祈った。仕事はまだまだやることがいっぱいあるのだが、スピードが遅い。なぜ遅いのか考えた。駆けあがらないで横移動ばかりしているからだ。一挙に垂直に移動することを考えねばならない。と、気づいた。明日やってみる。マンガの原稿、寄稿の原稿がまだ手つかずである。あと2日。むちゃだがやってみる価値あり。夜、ゴルフ仲間と飲んだ。昨日コンペの後に飲んだのにまた、今夜も集まった。3か月に一度の楽しい会。平均年齢は高い、50歳代半ば。そのあと、友人の送別会の打ち合わせに顔を出す。そこでお茶演技を見た Tea Performance とも言うらしい。その図。本日はただただ感謝の日であった。
      ありがとう、感謝します。
      tea-performance
      | Coaching | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
      せっせと壊す
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        ジャカルタは犠牲祭も終わり、町から牛やヤギの姿が消え寂しい。毎日のように雨が降り、本格的な雨季と渋滞がやってきた。渋滞がひどい、ひどいと言いながら毎日せっせと四輪車や二輪車を作っている人たちの哀れさに同情しながらも、公害を垂れ流していた 6,70年代の化学、薬品工業の人たちの姿を重ねて見ています。誰かが止めてくれるまで、自分からは止まれない。そういうものなのかもしれません。そんなことを考えていて、生物学者の著述を思い出しました。人間の細胞は毎日新しく入れ替わっているが、入れ替わるために新しい細胞を作って古い細胞を壊す、という2つの作業が同時に必要である。その2つの作業に特徴的な違いがある。
        「作る」ほうには ひとつのやり方しか用意していないのに
        「壊す」ほうには 2つ以上、複数の方法が用意されている
        どうも生き物が生き続けて行くための勘所は如何に上手に「壊すか」にあるのではないか、企業も、組織も・・・。でも人間そのものは壊せないような約束を作ってしまった人間はこの地球に残っても良いのであろうか、地球の一細胞として。人の命はほんとうに地球より重たいのか。
        | - | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
        日高教授逝く
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          動物学者の日高さんが亡くなられた。日高さんの著書は1,2冊しか読んでいないし、私淑していたわけでもない。ただ一点、この日高教授が竹内久美子氏に「そんなバカな」を書くことを進めたという。私にはそれだけで十分大切な人が日高さんである。私の生きかたを変えてくれた本「そんなバカな」が世に出るのを助けた人は、私にとってとても大切な人です。心よりお礼を申し上げますとともに、ご冥福をお祈りします。
          | - | 03:55 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
          ジャカルタから望む彼岸
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            明日からラマダン(断食月)入りの今日、二か所墓参りに行った。この時期多い参拝者と業者で賑わう墓地。1つめは土建屋の大将の墓。2歳上だけど7年前に他界、癌だった。皆から愛されるリーダー。未亡人が墓の場所を案内してくれた。頭を北にして並ぶ墓。亡くなった人が右向くとメッカへ視線が延びる。2つめはそこから20km離れた初代総務部長の墓。亡くなって同じく7年、初めて参る。バラ水を掛けて、花びらで布団のように覆い飾る。まだこっちで頑張ってるよ、と声を掛けた。「亡き兄や国越えて着く彼岸かな」バリ作

            ジャカルタのお墓
            | インドネシア | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |