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coach-bali

会話が止まったら、時間を置いて、角度を変えてみましょう
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    考えがぐるぐると廻ってしまうことがあります、当然ですよね。いくら上手に考え始めたとしても簡単に目指すものや新しい展開が手に入らないことはあります。そんなときは時間切れになったり、考えが詰まったところで会話を一旦中断します。そして、時間を置いて、改めて少しテーマを変えた質問から開始します。

    今回の題材は、いま、担当しているクラスでの進行について会話を進めていますが、以下の質問でスタートして途中で止まっています。
    ○「Meeting Managementのクラス、最終回を活性化する、
      良い方法がありますか」
    ○「どういう形が盛り上がり、となりますか」
    ○「どんな時にたのしいのでしょうか」
    ○「Meetingを楽しくなる為、その為のクラスをいかにつくるか」
    ○「どうすれば楽しくなるでしょう」

    これらの問いでは自分に納得行く会話になりませんでしたが、次の問いから展開しました。
    ○「クラスで活気ある展開が生まれるためのアイデアはありませんか」
    ここで登場した
    「みなさんから出してもらう、meetingが楽しくなるための準備するものの中でクラスの参加者それぞれが共有したいものを3つあげてもらいます」
    というアイデアによって、クラスでの呼びかけまで具体的に生まれたわけです。
    === Themeは『どんな「○○」にすると meeting が楽しくなるか』 
    「○○」は皆さんに提案してもらったものの中から選んでもらいます。===

    会話が必ずしも円滑に進むわけではありません、が、必要なものは時間をおいて、また、少し違った角度の質問を投げかけることで進めることが可能になります。もちろん途中で止まった会話の中からその後の会話を刺激する言葉が沢山生まれているということも忘れてはなりません。

    今回使っているサンプルはココをクリックしてください。
    http://coach-bali.com/home/blog_data/2007Feb/QUESTIONS_070220.pdf

    | meeting_management | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    議題を探す は難しい
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      今月から週に一度コーチングを学ぶ人たちのクラス(約10人)を電話会議でリードさせてもらっている。とても面白い、とても刺激的、とても勉強になる。ただ、朝のクラスなので前夜から緊張する・・つまり寝坊したら大変だということです。携帯電話の目覚まし3回、目覚まし時計1つ。3時間足らずの睡眠で起きて開始したこともある。それでも楽しい。いま担当しているのは「MEETING MANAGEMENT」のクラス。MEETINGを実践してもらって、書いてあるTHEORYを理解してもらおうという考えで進めています。が、実践するための議題AGENDAの設定が結構難しい。みんなが興味のあること、たとえば「カルロス・ゴーン社長の素晴らしい点」なんてのはどうだろう「受験教育に欠けているもの」はたまた「笑いは生活に必要でしょうか」などは議題になるかな?などと悩みに悩んで、そしてあるときふと気がつきました、そうだ、参加者が一様に関心があるのはこのクラスの中身・・・ということで「納得する宿題を決める」を議題に。5分間でしたが、きちっとしたMEETINGが参加者によって行われました。嬉しかったです。
      | meeting_management | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      幸せな会議
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        会議(ミーティング=MEETING)にはいろんなのがあるが、大きく分けて5つの種類であると私の参考書に書いてあります。それは

        1.意志決定のためのMEETING
        2.問題解決(計画)のためのMEETING
        3.ブレーンストーミングをするためのMEETING
        4.評価、フィードバックするためのMEETING
        5.情報共有のためのMEETING

        私が大好きなMEETINGの一つは上記4に入るものだと気づきました。そのMEETINGについてのお話です。

        趣味で参加している音楽サークルがコンサートを催した直後に行うMEETINGは私にとって至福の時間です。今日のコンサートを終えてどのような感想を持ったかを参加者つまり演奏者、協力者などメンバー全員が順番に述べます。沢山のお客様の前で演奏したという興奮が残る中、演奏が上手く出来たことや失敗した事、これまでの練習や準備について、感動と感想そして互いへの感謝がつぎつぎと述べられます。それを包む暖かい笑いと拍手で満たされた発表の場、そこは正に究極のフィードバック空間です。
        そのMEETINGを色々な場所でやったことを思い出しました。
        演奏会場であったホテルのボールルームを片付けたあと、その横の倉庫。半分を借り切ったレストランバー。慰問演奏からの帰り、貸し切りバスの中。どれも輝き続ける時間として記憶されています。

        そういうMEETINGの設定で気をつけていたのはこんなことでした。
        1)関係者40名が入ることが出来て互いの顔を見ることができる空間
        2)肉声が聞き取れるくらいの静かさの確保
        3)出来るだけ関係者全員の参加
        4)必ず全員が発表すること
        5)発表中は皆でそれを聞き入ること
        6)出来るだけ拍手を多用すること
        7)乾杯用の飲み物を用意する
        8)企画全体の中に必ずこの時間をセットしておく

        コーチバリのコンセプト
        「互いの人生に拍手を」
        の原型はこのフィードバックミーティングにあります。

        そして最初にあげた5種類のMEETINGのうち、のこる4種類はすべてこのMEETINGで至福を味わう道程に存在しているのかもしれません。
        | meeting_management | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        議場はアナログ界
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          最近、ミーティングマネジメントについて学習するプログラムを担当することになったので、関係がありそうな書籍をつまみ食いしています。気がついたことがあります、インターネットやITなどがオフィスを満たしているのだけれど会議の場は見事にアナログだ、ということ。人の知と知とのぶつかり合いの場所にデジタルは入れない。真実の瞬間は見事にアナログ。そう発見したら会議を見直すのが楽しくなってきました。議場はアナログ界そして人生劇場。
          | meeting_management | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |