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coach-bali

縮む予算と附属学校
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    国立大学の附属学校は、今財政的に窮地に追い込まれつつあります。大学の独立法人化にともない縮む予算の影響から各校は改廃を含めた存続検討の対象に晒されており、それを阻止すべく大学と話をすすめる体制作りが急務です。当然PTAもそれを後押しする連携体制が必要です。削られた予算分を保護者が負担すれば済むと簡単に片付けられない難しい問題が、法律やら、行政、家計の限界、指導、そして関係役所の力関係、といったものまで山のように横たわっています。
    学校は国家が作るもの・・という明治以来の固定観念を拭い去り、学校は保護者が造るもの、PTAが学校をつくり、育て、維持するという体制が出来上がったとき、民主国家として本当の国づくりが始まるのだと思います。
    | PTA | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |