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coach-bali

私の幸せとは
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    私がこれまでの人生の経験の中で出会い共感した大切な言葉は「『受ける』より『与える』ほうが幸いである」というものです。とにかく会社やPTAなどの地域社会を含めて社会全体で役に立つものを発信できるようになりたいと常々希望しています。それが私に喜びをもたらすものです。病気を機にその思いは益々強くなりました。自分に出来る事、自分に合っているものだと直感して、3年前に始めたコーチングもその考えが素にあります。発信できるものを得ようと努力していたところ、ある日、自分で発想法を生み出す事が出来ました。それは自分の考えを対話形式で掘り下げるもので、自分自身をコーチングするために作り出したものでした。実はこれによって自分が考えようとするあらゆる目的を頭の中で耕して行ける事がわかりました。まさに自分にとって新しい発想法でした。これを使ってさまざまな考えを深めて社会に供給してゆけるようにしたいと考えています。自分の脳を出来るだけ動かして、考えて、考えて、皆に喜んでもらったり、使ってもらったりするものを生み出し、発信し続ける事が私の幸せであります。そして、そのように続けようと努力すれば私の人生は幸せになるだろうと考えています。
    | SCM 誕生までの物語 | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    セルフコーチングが扱う範囲
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      セルフコーチングが扱う範囲について、対人関係における気づきを図式化した「ジョハリの窓」というものを使って説明することがあります。一般的には、セルフコーチングは「公然」と「秘密」のエリアで気づきを多くし、行動に結びつけることを行います。コーチが行うコーチングは「盲点」を気づきの主体にします。さて、志方式はどのエリアが主体となるのでしょう。当然「公然」や「秘密」のエリアでの気づきを増やしますが、志方式の最大の特徴は「未知」に踏み込むことが出来ることです。一般のコーチングやセルフコーチングでは出来ないエリアからの気づきは無限の可能性すら秘めているかもしれません。



      | SCM 誕生までの物語 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      物語に落としてゆく作業
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        思いついたことを急いででも物語にしてしまうことが実は大切なんじゃないかと思っています。この志方式・セルフ・コーチング・フォーマットはダイアログ形式になっているので記載した時点からすでに物語に近くなっています。ダイアログ形式でありますが、頭の中に最初から対話として登場しているわけではありません。頭のなかで生まれる発想をすばやく対話形式に落としてゆくのです。今回のサンプルをご覧ください。赤字で記載の部分は質問を書くより前に頭の中に飛び出してきている単語です、その単語をストーリー(質問を加えたダイアログ)に落としてゆく中で引き出されてきているのが青字の部分です。引っ張り出したり、フッと浮かんだりした考えを記してゆくのにもこのダイアログ形式はとても機能しているといえます。



        内容を詳細にご覧になる方はココ●●をクリックしてください

        | SCM 誕生までの物語 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        レジャーになるか 自己コーチング
        0
          昔、ジャカルタで気のあった連中と異業種交流という名目で非定期的に会っていた。その彼らとほぼ3年ぶりに再会した。再会する前に自分に質問してみました。

          Q 今日久々に皆とに会ったら何をしましょうか
          A ただただ旧交を温めるのが良いですね
          Q 他に何をしますか
          A 話をしているだけで良いと思います
          Q なぜそのように思いますか
          A 話をする という行為の中にレジャーがあるとからだと思います
          Q どういった部分がレジャーなのでしょうか
          A 何か脳の中に快感を生むものが内在しているのでしょうか
          Q それはどんな事に反応しているのでしょう
          A 快感を生じる物質が脳内で生まれると聞いたことがあります
          Q では、どんな刺激に対してその物質は分泌されるのでしょうか
          A 仲間と実感する刺激 でしょうか
          Q 仲間と分る事の何が刺激なのでしょう
          A 安全・安心を確認する刺激だと思います
          Q 緊張を解いてくれるのですか
          A そうかも知れませんね、緊張がなくなると色んな発想が出る
            そういう刺激もあるのかもしれません
          Q 他にはありますか
          A 安心の上書きがあるかも
          Q それは何でしょう
          A 久しぶりに会っているので、メンバーがまだ安心できる人たち
            であるかどうかをチェックするのでしょうね
          Q それは刺激になるのですか
          A いいえ、それへの準備を行っているのでしょうね
          Q 更にありますか
          A 新しい世界を見せてもらうという喜び
          Q それはどんな刺激ですか
          A 皆、誰でも未知の世界を知りたいと思っています
            知る・・というのが刺激なのですね
          Q 誰が見せてくれるのですか
          A 仲間がこれまでの体験を話してくれる中でみせてくれるのですね

          話の中にレジャーがあるという気づき、Q&Aという会話で構成されるこのセルフコーチングにもレジャー性があるかも知れない。また一つ研究の楽しみが出てきました。
           
          | SCM 誕生までの物語 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          モバイル・フォーマットも出来ています
          0
            セルフ・コーチング・フォーマットは私が作成したフォーマットを使ってもよいし、自作されてもよいものです。横罫線のある紙の中央に一本線を縦に引くと出来上がります。この単純さが感動的に素晴らしいと自画自賛しています。モバイル・フォーマットも考案してあります。はがき大のノートのページを二つ折りして縦線をつくります。これで出来上がり。世界中のあらゆる場所があなたの思索室になります。100円ショップに行くと、このノートは3冊で100円、細書きの優秀なボールペンも1本100円、合計200円とあなたの頭脳でアイデアと解決を量産しましょう。私は毎日やっています。
            モバイル・フォーマットの写真
            | SCM 誕生までの物語 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            問いには問いで返す も機能します
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              さて、今日は少々曰く付きのQuestionsに登場してもらいます。昨晩電車のなかでこのQ&Aに没頭していました。電車は自宅の最寄駅(池田駅)に到着。あわてて降車したところ、防寒コートを電車の網棚に忘れてきた・・・という春一番の吹いた暖かい日の一コマでした。さて、その没頭していたQ&Aをご覧下さい

              Q 家族(子供)と良いコミュニケーションを築くにはどうすれば良い?
              という問いからスタート。
              開始早々2Aで逆にクライアント(左)側から、その質問に対する質問が繰り出されました。これは大切なポイントです。質問の意図がはっきりしないときにはそれを問い正すことが必要です。ここでコーチ(右)側はその質問「良いコミュニケーションの状態はどんな状態を指しますか」を意図的に反復して「どんな状態だと思いますか?」と改めてクライアントに質問しています。
              こうすることで、自分への質問が深くなってゆきます。
              コーチはクライアントからの質問については、一端引き受けて、それをもう一度返す、ということをよくやります。
              クライアントは自分が発した質問であっても、コーチに受けてもらって再び返されることで、自分の質問を客観的に受け取ることが出来ます。
              その関係はこの自己コーチングでも生きてきます。紙の上で左から右に動くことによって客観化されているのです。時間的には一瞬に近いやり取りですが。紙に落とす事によって明らかに動き方が変わります。ぜひご自分でやって体感してみてください。

              その次、3Qにおいて「色んな事とはどんな事ですか?5つ挙げられますか?」と質問しています。これは一般のコーチングでもよく使うスキルです。回答を複数要求します、2、3個なら無理なく出てきそうだと予想されるところで少し背伸びをして5個要求するのです。これによってクライアント(左)側は気づきと発見に踏み出すことが出来ます。このフォーマットの場合、右に書かれた「5つ挙げ・・」という文字の部分がしっかり自分の頭脳に訴えかけてくるのが分ります。二人で行うコーチングと同じような働きかけをしてくれているわけです。

              今日のQ&Aはこちらにあります
              http://coach-bali.com/home/blog_data/blog-up/Questions-100x100_070215.pdf


              | SCM 誕生までの物語 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              フォーマット、発想の鍵 その1
              0
                私のコーチ、Sさんがサンプル1をご覧になり、昨日のコーチングセッション時にさっそくコメントをもらいました。
                このフォーマット記載例をみていると、私がどのように考えているのか、その法則が見える、とのことです。自分ではなかなか気づかないのですが、各種発想法に造詣の深いSコーチに見てもらうとその特徴が見えるようです。その要点を挙げますと。
                1) 質問者Qの視点はブレない
                2) 一方で回答者Aはストレートに答えることもあるが
                   ストレートな答えが見つからないときには
                   答えをスライド、連想し、それを答えとしている
                たとえばサンプル1で最初の会話
                「Q 開発途上の国におけるお客に満足してもらうためにはどのような商品が必要か」
                という質問に対して、Aは正面から回答せずに連想したことを答えている
                「A 競合会社が低価格で性能の悪い商品を入れている」
                Sコーチはこの連想による回答があることで、考えが行き詰まることなく、展開する鍵になっているのではないか、と指摘されました。

                ありがたい、有意義な指摘です。これからは、自分で使いながらこのフォーマットの特徴や、法則性を炙り出してゆきたいと思います。
                | SCM 誕生までの物語 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                サンプル1__自己コーチングフォーマット 
                0
                  このSCMという名称は変えたほうがいいね、というアドバイスをもらっておりまして、あらためて良い名前を検討中です。とりあえず、今は仮に「自己コーチングフォーマット」としておきます。今日はこのフォーマットの使い方の例をお見せします。
                  下の表をみてください。ほのかに浮かんだ新製品のアイデアを企画書を起こそうという気持ちにまでもってゆく10分間の自己コーチングです。フォーマットの左右に記載してゆくことで以下のような問答が自己内で進んでいます。

                  Q 開発途上の国におけるお客に満足してもらうためにはどのような商品が必要か
                  A 競合会社が低価格で性能の悪い商品を入れている
                  Q 100%の性能を必要としないお客さんがいるのは事実でしょうか
                  A 事実でしょうね
                  Q そういうお客さんに対応する方法を正攻法で攻めるにはどうすればよいのでしょう
                  A 会社として悪いものは造れないです
                  Q 悪いものとはどういうものですか
                  A 性能が出ていない装置と規定してよいと思います
                  Q では当社が出すものはどんなものにしましょう
                  A 性能は出るが永久的ではないもの
                  つまり 材質を落とし、多くのメンテを必要とするものです
                  Q それはお客が喜ぶものですか
                  A 現地国産装置のコンセプトに合うと思います
                  Q なるほど、いつごろそのコンセプトは出てくるのですか
                  A もう作成してもよいと思うのでが
                  Q なにがネックになっているのですか
                  A 何もネックになっていないはずなのですが
                  Q 良い企画書を作らなくてはならないと考えているのではないですか
                  A 良い企画とはなんのことですか
                  Q つまり 出したからには トップまですぐに採用される案ということですか
                  Q そんなものが出来上がるのですか、難しいと思いますが
                  A そうですね
                  Q 今すぐ、書き始めたらどうですか
                  A やってみましょうか

                  このように展開します

                  QUESTIONS_070207_sample
                  | SCM 誕生までの物語 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  SCM の誕生お披露目です
                  0
                    今日はみなさんに初めてSCMのフォームを披露します。ご覧下さい、これがその姿の一部です。そしてこの姿にSCMの最も大切な部分が詰まっています、使い方はこれから説明してゆきますが、まずこのフォームをご覧になってその使い方を想像していただくと面白いかもしれません。

                    SCMフォーム
                    | SCM 誕生までの物語 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    SCM [Self Coaching Method] の誕生
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                      SCM Self Coaching Method が生まれた、その形はこのバリ作の中に出来上がっていたのですが、昨日はじめてMethodとして人に見てもらいました。これは一言で言うならば自己コーチングのための道具です。誰でも使えるとてもシンプルなものとなりました。実は、このバリ作、わが「子」のことながらとても興奮しています。というのがこの子SCMが大変な勢いで成長していまして、その成長の記録を採るのがとても楽しい日課になっているからです。明日からその具体的な姿をお伝えしたいと思います。
                      | SCM 誕生までの物語 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |