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生きると考える
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    血液検査の結果が分かった。尿酸値9.8以上。ほかに異常はなし。ありがたかった、尿酸値を下げる薬を飲みながら健康に暮らすことができる。この健康を仕事に使いたい。ボランティアに使いたい。受けるより与えるほうが幸いである。感謝して祈った。そして友人の闘病に光明が射すことも祈った。仕事はまだまだやることがいっぱいあるのだが、スピードが遅い。なぜ遅いのか考えた。駆けあがらないで横移動ばかりしているからだ。一挙に垂直に移動することを考えねばならない。と、気づいた。明日やってみる。マンガの原稿、寄稿の原稿がまだ手つかずである。あと2日。むちゃだがやってみる価値あり。夜、ゴルフ仲間と飲んだ。昨日コンペの後に飲んだのにまた、今夜も集まった。3か月に一度の楽しい会。平均年齢は高い、50歳代半ば。そのあと、友人の送別会の打ち合わせに顔を出す。そこでお茶演技を見た Tea Performance とも言うらしい。その図。本日はただただ感謝の日であった。
    ありがとう、感謝します。
    tea-performance
    | Coaching | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    人間の仕事とコーチの仕事
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      コーチングの説明とよく似た文章に出会った。

      『そういう人間に、吉村昭は寄り添う。いいとも悪いとも、いわない。人間は生きることが仕事だ。じぶんはその人間に寄り添って書く、と。それが、吉村昭の作風、つまり作家としての行きかただった。』

      人の現実に寄り添うのがコーチであり、
      その過去に寄り添うの人は作家の範疇に入るのかもしれません。
      その作家「吉村昭」を評してこう続いていました。

      『「吉村昭を歴史小説家ととぶ捉えかたがあるが、わたしはそうは捉えない。・・・・むしろ歴史に流されつつ、その流れの中で必死に生きる人間のドラマである。手法としては、歴史の底の人間に即したドミュメンタリー小説にちかい。」』

      コーチは人がよりよく生きるために
      そのドキュメントの書き換えを手伝う人と言えます

      著者は吉村の作風が、戦中の「空襲」を原体験としている、と述べた上で生きることと運命について述べています。

      『外からの「空襲」に対して人間はどうにも対処することができない。それは、大いなる運命のようなものだ。そのもとで、人間は必死に生き、逃げまどうしかない。生きるか死ぬか、人間が決められない』

      生きるか死ぬかを選ぶことが出来ないのが人間です。が、人間は生き方を選ぶことが出来ます。そこにコーチが立っています。

      日経新聞(2008年4月15日)プロムナードとというコラムにて
      『人間を記録する吉村昭』松本健一
      | Coaching | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      インドネシアの会社でコーチングは機能しますか?
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        コーチングの研修を終えて参加者の人と話をしていて、よく頂戴する意見に。コーチングが良いものであることは分かったけれど、さて、それをインドネシアのナショナルスタッフにどのように応用できるのでしょうか。彼らに目標管理を導入するということですか? といった内容のものです。これらの疑問に対して、私はつぎのように説明します。いえ、コーチングフローのスキルを直接導入しましょうというものではありません。コーチングで使うところの環境を整えることをお奨めします。スタッフを承認している環境やスタッフの声を聞く環境を整えるのです。これらにつながるスキルを管理者である皆さんが使いつづけますと社内のモチベーションが次第に上ってきます。そしてスタッフの声を聞く環境が整うと、みなさんにスタッフの考えが届くようになります。
        スタッフの皆さんに「会社でどんな風にありたいか、どんな風に働きたいか」という考えをお聞きになったことはありますか?そうです、次に自然と質問が生まれるようになります。
        | Coaching | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        コーチングスキルの構造
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          コーチングスキルを大別すると、聞く、質問する、承認する、コーチングフローという4カテゴリに分けられる。これらのスキルの位置関係を現したのが下の図です。「コーチングスキルの構造」と名づけています。

          すべてのスキルの土台にあるのが「承認している状態(コーチが承認している場)」です。そのために「承認のスキル」があります。承認している状態を欠いたコーチングはコーチングもどきのコミュニケーションであってコーチングではなくなります。
          続いてその「承認」の土台に乗るのが「聞く」となります。これも「聞いている状態(コーチが聞いている場)」をさします。
          そしてこの二重の場がととのっている環境において始めて「質問」のスキルが活躍し、その中に「コーチングフロー」を形つくることが出来るのです。

          コーチングスキルの構造
          | Coaching | 10:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |