<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>coach-bali</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/" /><modified>2011-05-02T19:57:26+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>ゴルフの記憶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=1055949" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=1055949</id><issued>2010-03-01T00:50:32+09:00</issued><modified>2010-02-28T15:50:32Z</modified><created>2010-02-28T15:50:32Z</created><summary>ゴルフで週末を過ごすようになって２年半。自分のゴルフに変化が出て来始めた。スコアも少しずつ上昇し８０台前半がでるようになってきたが、その変化ではなくて、プレーの軌跡が脳裏に残るようになってきたという変化である。スコアカードも残していないので年に何回ラウ...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>sports</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ゴルフで週末を過ごすようになって２年半。自分のゴルフに変化が出て来始めた。スコアも少しずつ上昇し８０台前半がでるようになってきたが、その変化ではなくて、プレーの軌跡が脳裏に残るようになってきたという変化である。スコアカードも残していないので年に何回ラウンドしたかわからないような遊び方、自分のプレーについてもすぐ忘れて記憶していなかった。それが最近プレーの一部がビデオのように脳裏に残るようになった、断片的だけれど、とても自然に残っている。面白い変化である。この記憶は後日プレーで同じような場面がやってきたときに役にたつという効果もある。ゴルフの楽しみ方が増えた。]]></content></entry><entry><title>生きると考える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=1053954" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=1053954</id><issued>2010-02-15T23:24:19+09:00</issued><modified>2010-12-13T15:38:54Z</modified><created>2010-02-15T14:24:19Z</created><summary>血液検査の結果が分かった。尿酸値9.8以上。ほかに異常はなし。ありがたかった、尿酸値を下げる薬を飲みながら健康に暮らすことができる。この健康を仕事に使いたい。ボランティアに使いたい。受けるより与えるほうが幸いである。感謝して祈った。そして友人の闘病に光明...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>Coaching</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[血液検査の結果が分かった。尿酸値9.8以上。ほかに異常はなし。ありがたかった、尿酸値を下げる薬を飲みながら健康に暮らすことができる。この健康を仕事に使いたい。ボランティアに使いたい。受けるより与えるほうが幸いである。感謝して祈った。そして友人の闘病に光明が射すことも祈った。仕事はまだまだやることがいっぱいあるのだが、スピードが遅い。なぜ遅いのか考えた。駆けあがらないで横移動ばかりしているからだ。一挙に垂直に移動することを考えねばならない。と、気づいた。明日やってみる。マンガの原稿、寄稿の原稿がまだ手つかずである。あと２日。むちゃだがやってみる価値あり。夜、ゴルフ仲間と飲んだ。昨日コンペの後に飲んだのにまた、今夜も集まった。３か月に一度の楽しい会。平均年齢は高い、50歳代半ば。そのあと、友人の送別会の打ち合わせに顔を出す。そこでお茶演技を見た Tea Performance　とも言うらしい。その図。本日はただただ感謝の日であった。<br />
ありがとう、感謝します。<br />
<a href="http://coach-bali.img.jugem.jp/20101214_1782382.jpg" target="_blank"><img src="http://coach-bali.img.jugem.jp/20101214_1782382_t.jpg" width="168" height="300" alt="tea-performance" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>せっせと壊す</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=1042498" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=1042498</id><issued>2009-12-06T01:25:33+09:00</issued><modified>2009-12-05T16:25:34Z</modified><created>2009-12-05T16:25:33Z</created><summary>ジャカルタは犠牲祭も終わり、町から牛やヤギの姿が消え寂しい。毎日のように雨が降り、本格的な雨季と渋滞がやってきた。渋滞がひどい、ひどいと言いながら毎日せっせと四輪車や二輪車を作っている人たちの哀れさに同情しながらも、公害を垂れ流していた ６，７０年代の...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ジャカルタは犠牲祭も終わり、町から牛やヤギの姿が消え寂しい。毎日のように雨が降り、本格的な雨季と渋滞がやってきた。渋滞がひどい、ひどいと言いながら毎日せっせと四輪車や二輪車を作っている人たちの哀れさに同情しながらも、公害を垂れ流していた ６，７０年代の化学、薬品工業の人たちの姿を重ねて見ています。誰かが止めてくれるまで、自分からは止まれない。そういうものなのかもしれません。そんなことを考えていて、生物学者の著述を思い出しました。人間の細胞は毎日新しく入れ替わっているが、入れ替わるために新しい細胞を作って古い細胞を壊す、という２つの作業が同時に必要である。その２つの作業に特徴的な違いがある。<br />
「作る」ほうには　ひとつのやり方しか用意していないのに<br />
「壊す」ほうには　２つ以上、複数の方法が用意されている<br />
どうも生き物が生き続けて行くための勘所は如何に上手に「壊すか」にあるのではないか、企業も、組織も・・・。でも人間そのものは壊せないような約束を作ってしまった人間はこの地球に残っても良いのであろうか、地球の一細胞として。人の命はほんとうに地球より重たいのか。]]></content></entry><entry><title>日高教授逝く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=1042374" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=1042374</id><issued>2009-12-05T03:55:50+09:00</issued><modified>2009-12-04T18:55:51Z</modified><created>2009-12-04T18:55:50Z</created><summary>動物学者の日高さんが亡くなられた。日高さんの著書は１，２冊しか読んでいないし、私淑していたわけでもない。ただ一点、この日高教授が竹内久美子氏に「そんなバカな」を書くことを進めたという。私にはそれだけで十分大切な人が日高さんである。私の生きかたを変えてく...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[動物学者の日高さんが亡くなられた。日高さんの著書は１，２冊しか読んでいないし、私淑していたわけでもない。ただ一点、この日高教授が竹内久美子氏に「そんなバカな」を書くことを進めたという。私にはそれだけで十分大切な人が日高さんである。私の生きかたを変えてくれた本「そんなバカな」が世に出るのを助けた人は、私にとってとても大切な人です。心よりお礼を申し上げますとともに、ご冥福をお祈りします。]]></content></entry><entry><title>ジャカルタから望む彼岸</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=1019964" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=1019964</id><issued>2009-08-21T17:48:53+09:00</issued><modified>2010-12-13T15:38:54Z</modified><created>2009-08-21T08:48:53Z</created><summary>明日からラマダン（断食月）入りの今日、二か所墓参りに行った。この時期多い参拝者と業者で賑わう墓地。１つめは土建屋の大将の墓。２歳上だけど７年前に他界、癌だった。皆から愛されるリーダー。未亡人が墓の場所を案内してくれた。頭を北にして並ぶ墓。亡くなった人が...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>インドネシア</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明日からラマダン（断食月）入りの今日、二か所墓参りに行った。この時期多い参拝者と業者で賑わう墓地。１つめは土建屋の大将の墓。２歳上だけど７年前に他界、癌だった。皆から愛されるリーダー。未亡人が墓の場所を案内してくれた。頭を北にして並ぶ墓。亡くなった人が右向くとメッカへ視線が延びる。２つめはそこから20km離れた初代総務部長の墓。亡くなって同じく７年、初めて参る。バラ水を掛けて、花びらで布団のように覆い飾る。まだこっちで頑張ってるよ、と声を掛けた。「亡き兄や国越えて着く彼岸かな」バリ作<br />
<br />
<a href="http://coach-bali.img.jugem.jp/20101214_1782381.jpg" target="_blank"><img src="http://coach-bali.img.jugem.jp/20101214_1782381_t.jpg" width="200" height="150" alt="ジャカルタのお墓" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>おっちゃん　きつねうどん　なんぼ？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=1019611" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=1019611</id><issued>2009-08-20T10:33:57+09:00</issued><modified>2009-08-21T09:04:57Z</modified><created>2009-08-20T01:33:57Z</created><summary>ジャカルタでは多くの日本人が安全のため運転手付きの車に乗っているが、ときどき自分で運転することがある。昨晩もそうだった。訪問先の駐車料金所でのやりとり。支払清算のために駐車券を見せると 「はい、旦那、４百万ルピア（＝約４万円）です」 という 「ん？４千ル...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>インドネシア</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ジャカルタでは多くの日本人が安全のため運転手付きの車に乗っているが、ときどき自分で運転することがある。昨晩もそうだった。訪問先の駐車料金所でのやりとり。支払清算のために駐車券を見せると 「はい、旦那、４百万ルピア（＝約４万円）です」 という 「ん？４千ルピア（＝約４０円）の間違いだろう」 と思った瞬間・・・なるほど冗談言っているのか 「じゃ、５百万ルピアね」 と５千ルピア札を渡す、と 「お釣りは百万ルピアだけど要るかい」 というので 「しょうがない、百万ルピアを君にあげよう」 と一旦受け取った１千ルピアを彼にあげた・・・円貨で約１０円のチップ。おもろい。互いにほほ笑む。吉本新喜劇の定番ネタと同じである。 「ご馳走さん、おっちゃん、きつねうどん　なんぼ？」 「はい、３００万円でオマ」 「ドテっ」 ]]></content></entry><entry><title>ワヤン・クリ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=1017704" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=1017704</id><issued>2009-08-12T03:17:04+09:00</issued><modified>2009-08-11T18:21:28Z</modified><created>2009-08-11T18:17:04Z</created><summary>ワヤンを観た。といえるほど掴めていないが。しかし圧倒的に驚いたのは「これは本当に庶民の娯楽か？」と言いたくなる程の贅沢加減。ジャワの底力に言葉がない。完全オーケストラによる楽曲。そこに確実にシンクロするオペラ歌曲。総天然色を駆使した人形影絵芝居は無駄を...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>インドネシア</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#666666">ワヤンを観た。といえるほど掴めていないが。しかし圧倒的に驚いたのは「これは本当に庶民の娯楽か？」と言いたくなる程の贅沢加減。ジャワの底力に言葉がない。完全オーケストラによる楽曲。そこに確実にシンクロするオペラ歌曲。総天然色を駆使した人形影絵芝居は無駄をそぎ落とし観客のイメージを膨張させる即興劇である。語り部の話術は世界を縦横無尽に飛び回り、人の心の深淵から天上までを行き来する。笑いと涙と感動を夜中中発信し続けるこの装置を極普通に所有してきたジャワ人は飛びぬけて豊かだ、としか考えられない。恐るべしジャワ。</span>]]></content></entry><entry><title>人間の仕事とコーチの仕事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=857912" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=857912</id><issued>2008-04-16T07:18:29+09:00</issued><modified>2008-04-15T22:18:30Z</modified><created>2008-04-15T22:18:29Z</created><summary>コーチングの説明とよく似た文章に出会った。

『そういう人間に、吉村昭は寄り添う。いいとも悪いとも、いわない。人間は生きることが仕事だ。じぶんはその人間に寄り添って書く、と。それが、吉村昭の作風、つまり作家としての行きかただった。』

人の現実に寄り添...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>Coaching</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コーチングの説明とよく似た文章に出会った。<br />
<br />
『そういう人間に、吉村昭は寄り添う。いいとも悪いとも、いわない。人間は生きることが仕事だ。じぶんはその人間に寄り添って書く、と。それが、吉村昭の作風、つまり作家としての行きかただった。』<br />
<br />
人の現実に寄り添うのがコーチであり、<br />
その過去に寄り添うの人は作家の範疇に入るのかもしれません。<br />
その作家「吉村昭」を評してこう続いていました。<br />
<br />
『「吉村昭を歴史小説家ととぶ捉えかたがあるが、わたしはそうは捉えない。････むしろ歴史に流されつつ、その流れの中で必死に生きる人間のドラマである。手法としては、歴史の底の人間に即したドミュメンタリー小説にちかい。」』<br />
<br />
コーチは人がよりよく生きるために<br />
そのドキュメントの書き換えを手伝う人と言えます<br />
<br />
著者は吉村の作風が、戦中の「空襲」を原体験としている、と述べた上で生きることと運命について述べています。<br />
<br />
『外からの「空襲」に対して人間はどうにも対処することができない。それは、大いなる運命のようなものだ。そのもとで、人間は必死に生き、逃げまどうしかない。生きるか死ぬか、人間が決められない』<br />
<br />
生きるか死ぬかを選ぶことが出来ないのが人間です。が、人間は生き方を選ぶことが出来ます。そこにコーチが立っています。<br />
<br />
日経新聞（2008年4月15日)プロムナードとというコラムにて<br />
『人間を記録する吉村昭』松本健一]]></content></entry><entry><title>インドネシアの会社でコーチングは機能しますか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=837113" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=837113</id><issued>2008-03-06T02:43:11+09:00</issued><modified>2008-03-05T17:49:53Z</modified><created>2008-03-05T17:43:11Z</created><summary>コーチングの研修を終えて参加者の人と話をしていて、よく頂戴する意見に。コーチングが良いものであることは分かったけれど、さて、それをインドネシアのナショナルスタッフにどのように応用できるのでしょうか。彼らに目標管理を導入するということですか？　といった内...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>Coaching</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コーチングの研修を終えて参加者の人と話をしていて、よく頂戴する意見に。コーチングが良いものであることは分かったけれど、さて、それをインドネシアのナショナルスタッフにどのように応用できるのでしょうか。彼らに目標管理を導入するということですか？　といった内容のものです。これらの疑問に対して、私はつぎのように説明します。いえ、コーチングフローのスキルを直接導入しましょうというものではありません。コーチングで使うところの環境を整えることをお奨めします。スタッフを承認している環境やスタッフの声を聞く環境を整えるのです。これらにつながるスキルを管理者である皆さんが使いつづけますと社内のモチベーションが次第に上ってきます。そしてスタッフの声を聞く環境が整うと、みなさんにスタッフの考えが届くようになります。<br />
スタッフの皆さんに「会社でどんな風にありたいか、どんな風に働きたいか」という考えをお聞きになったことはありますか？そうです、次に自然と質問が生まれるようになります。]]></content></entry><entry><title>コーチングスキルの構造</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=836645" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=836645</id><issued>2008-03-05T10:49:52+09:00</issued><modified>2010-12-13T15:38:54Z</modified><created>2008-03-05T01:49:52Z</created><summary>コーチングスキルを大別すると、聞く、質問する、承認する、コーチングフローという４カテゴリに分けられる。これらのスキルの位置関係を現したのが下の図です。「コーチングスキルの構造」と名づけています。

すべてのスキルの土台にあるのが「承認している状態（コー...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>Coaching</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コーチングスキルを大別すると、聞く、質問する、承認する、コーチングフローという４カテゴリに分けられる。これらのスキルの位置関係を現したのが下の図です。「コーチングスキルの構造」と名づけています。<br />
<br />
すべてのスキルの土台にあるのが「承認している状態（コーチが承認している場）」です。そのために「承認のスキル」があります。承認している状態を欠いたコーチングはコーチングもどきのコミュニケーションであってコーチングではなくなります。<br />
続いてその「承認」の土台に乗るのが「聞く」となります。これも「聞いている状態（コーチが聞いている場）」をさします。<br />
そしてこの二重の場がととのっている環境において始めて「質問」のスキルが活躍し、その中に「コーチングフロー」を形つくることが出来るのです。<br />
<br />
<a href="http://coach-bali.img.jugem.jp/20101214_1782380.gif" target="_blank"><img src="http://coach-bali.img.jugem.jp/20101214_1782380_t.gif" width="200" height="149" alt="コーチングスキルの構造" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>ブログを更新します　1年ぶりです</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=836554" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=836554</id><issued>2008-03-05T02:45:25+09:00</issued><modified>2010-12-13T15:38:55Z</modified><created>2008-03-04T17:45:25Z</created><summary>ジャカルタに再来して10ヶ月が経ちました、知人の薦めもあって漫画の試作品を作ってみました


</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>miscellaneous</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ジャカルタに再来して10ヶ月が経ちました、知人の薦めもあって漫画の試作品を作ってみました<br />
<br />
<a href="http://coach-bali.img.jugem.jp/20101214_1782379.jpg" target="_blank"><img src="http://coach-bali.img.jugem.jp/20101214_1782379_t.jpg" width="173" height="300" alt="からから漫画#1" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>飛ぶな三役</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=594040" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=594040</id><issued>2007-03-25T22:40:31+09:00</issued><modified>2007-03-25T13:40:32Z</modified><created>2007-03-25T13:40:31Z</created><summary>場違いなんですが　大相撲のお話です

さきほど今場所の取り組みが終わりました
・・・がっかりでした
応援していた白鵬が優勝したんですが
でも・・・がっかりでした

白鵬が琴欧州に勝った相撲は
引いたとはいえまあ　よかったです　が
なんでしょう　あの横綱...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>sports</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000">場違いなんですが　大相撲のお話です<br />
<br />
さきほど今場所の取り組みが終わりました<br />
・・・がっかりでした<br />
応援していた白鵬が優勝したんですが<br />
でも・・・がっかりでした<br />
<br />
白鵬が琴欧州に勝った相撲は<br />
引いたとはいえまあ　よかったです　が<br />
なんでしょう　あの横綱-朝青龍の飛びは<br />
千代大海も不甲斐ないですが　それにしても<br />
横綱が、勝つためとは言え、体を逸らすなど<br />
言語道断・・・解説の舞の海に至っては<br />
「勝ちたいという横綱の執念を見ました」<br />
などという始末　まったく情け無い<br />
<br />
それが尾を引いて優勝決定戦では<br />
白鵬が飛んで　朝青龍の手が地に着く<br />
というあっけない幕切れ<br />
<br />
プロの格闘というのは<br />
小細工を見せる場所ではない<br />
<br />
そういう観点でなくとも、というよりも<br />
人と人が力を出し合って競うという環境を維持し<br />
それを磨き上げよう　という意思が見えない<br />
それが寂しく、情け無かった　のです<br />
<br />
三方良しとする　という近江商人の教えを先日知りました<br />
自分と相手そして社会　三者すべて少しずつ益のある<br />
そういう商売をすることによってのみ本当の繁栄がある<br />
という教えだと理解しました<br />
<br />
全体が繁栄する姿をイメージすることを<br />
モンゴルから来た出稼ぎ力士に求めている我こそ<br />
無謀なのかもしれませんが　実はしかし<br />
彼らには本当の横綱、本当の大関になってもらいたい<br />
人物力も力量もあると思うのであとはそういう頭だけ<br />
先輩（親方）は是非そういう考えを教えあげて欲しいと思う<br />
<br />
今日の勝利だけのために”飛んでしまう”ことが<br />
いかに多くのお客さんを落胆させ<br />
再訪を期待できなくしてしまうのか<br />
<br />
神事に従事する本当の勝負師とはどういう人なのか<br />
確信をもってイメージすることができました<br />
朝青龍、君が飛んだのは大変な間違いだヨ</span>]]></content></entry><entry><title>子会社の運営を考える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=593543" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=593543</id><issued>2007-03-25T05:39:07+09:00</issued><modified>2007-03-24T20:42:35Z</modified><created>2007-03-24T20:39:07Z</created><summary>もうすぐ、ある子会社の指揮をとる立場になります
経営者として一人前になるために
というようりも、これから自分が関わる会社が
本当に良い会社に成長できるように
自分ができることを考えたいと思っています

頭をフルに使いたいし
自分が考えるところの
その会...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>Management</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000">もうすぐ、ある子会社の指揮をとる立場になります<br />
経営者として一人前になるために<br />
というようりも、これから自分が関わる会社が<br />
本当に良い会社に成長できるように<br />
自分ができることを考えたいと思っています<br />
<br />
頭をフルに使いたいし<br />
自分が考えるところの<br />
その会社の姿を２カ月で企画として<br />
目に見える形に表しておきたい　と<br />
先ほど考えました<br />
<br />
今日が３月２５日ですので５月２５日までに<br />
企画書として完成させる<br />
１ヶ月まえの４月２５日までに<br />
草案を完成させて、関係者に見てもらい<br />
意見をもらい、洗いなおす<br />
<br />
６月の株主総会後の取締役会において<br />
発表し、承認をもらう　そこからは実行あるのみ<br />
<br />
鍵語KeyWordは<br />
<br />
透明化<br />
公器化<br />
成長する器<br />
会社全体を承認してもらう循環システムの構築<br />
われわれは承認によって生きてゆく<br />
顧客満足によってわれわれが得るのは<br />
　　お金ではなくて承認でなければならない</span>]]></content></entry><entry><title>私の幸せとは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=580225" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=580225</id><issued>2007-03-06T01:39:08+09:00</issued><modified>2007-03-05T16:39:08Z</modified><created>2007-03-05T16:39:08Z</created><summary>私がこれまでの人生の経験の中で出会い共感した大切な言葉は「『受ける』より『与える』ほうが幸いである」というものです。とにかく会社やＰＴＡなどの地域社会を含めて社会全体で役に立つものを発信できるようになりたいと常々希望しています。それが私に喜びをもたらす...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>SCM 誕生までの物語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000">私がこれまでの人生の経験の中で出会い共感した大切な言葉は「『受ける』より『与える』ほうが幸いである」というものです。とにかく会社やＰＴＡなどの地域社会を含めて社会全体で役に立つものを発信できるようになりたいと常々希望しています。それが私に喜びをもたらすものです。病気を機にその思いは益々強くなりました。自分に出来る事、自分に合っているものだと直感して、３年前に始めたコーチングもその考えが素にあります。発信できるものを得ようと努力していたところ、ある日、自分で発想法を生み出す事が出来ました。それは自分の考えを対話形式で掘り下げるもので、自分自身をコーチングするために作り出したものでした。実はこれによって自分が考えようとするあらゆる目的を頭の中で耕して行ける事がわかりました。まさに自分にとって新しい発想法でした。これを使ってさまざまな考えを深めて社会に供給してゆけるようにしたいと考えています。自分の脳を出来るだけ動かして、考えて、考えて、皆に喜んでもらったり、使ってもらったりするものを生み出し、発信し続ける事が私の幸せであります。そして、そのように続けようと努力すれば私の人生は幸せになるだろうと考えています。</span>]]></content></entry><entry><title>セルフコーチングが扱う範囲</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.coach-bali.com/?eid=580216" /><id>http://blog.coach-bali.com/?eid=580216</id><issued>2007-03-05T11:23:54+09:00</issued><modified>2010-12-13T15:38:55Z</modified><created>2007-03-05T02:23:54Z</created><summary>セルフコーチングが扱う範囲について、対人関係における気づきを図式化した「ジョハリの窓」というものを使って説明することがあります。一般的には、セルフコーチングは「公然」と「秘密」のエリアで気づきを多くし、行動に結びつけることを行います。コーチが行うコーチ...</summary><author><name>barisaku-01</name></author><dc:subject>SCM 誕生までの物語</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000">セルフコーチングが扱う範囲について、対人関係における気づきを図式化した「ジョハリの窓」というものを使って説明することがあります。一般的には、セルフコーチングは「公然」と「秘密」のエリアで気づきを多くし、行動に結びつけることを行います。コーチが行うコーチングは「盲点」を気づきの主体にします。さて、志方式はどのエリアが主体となるのでしょう。当然「公然」や「秘密」のエリアでの気づきを増やしますが、志方式の最大の特徴は「未知」に踏み込むことが出来ることです。一般のコーチングやセルフコーチングでは出来ないエリアからの気づきは無限の可能性すら秘めているかもしれません。</span><br />
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<a href="http://coach-bali.img.jugem.jp/20101214_1782378.jpg" target="_blank"><img src="http://coach-bali.img.jugem.jp/20101214_1782378_t.jpg" width="200" height="123" alt="" class="pict" /></a><br />
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